一宮市観光委託事業 一宮市観光応援プロジェクト

一宮市の観光資源や伝統文化を生かし体験型ツアーを企画する

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いちのみや観光市民フォーラムについて ふるさと再発見!

気づかなかったいちのみや・知らずに住んでたいちのみや

「織物のまち」として親しまれてきた一宮市で、今、「一宮モーニング」が全国的に注目を集めています。 また、伝統に育まれた趣あふれる文化も地元の人たちの熱意で守り継がれています。
古さと新しさが共存する「ふるさといちのみや」の今の姿をより多くの方々に見て、触れて、感じていただきたい…。

JTB中部 一宮支店では、一宮市の地域観光資源を発掘して、体験型ツアーを企画し、市内外に情報発信する「一宮市観光応援プロジェクト」(一宮市観光委託事業)に取り組んでいます。
3月12日、尾西グリーンプラザにおいて、プロジェクトの成果発表の場である「いちのみや観光市民フォーラム」を開催いたしました。

フォーラム  アンケート集計結果(PDF形式:127KB)

開催日時 平成23年3月12日(土)たくさんのご来場ありがとうございました。
11時30分開場 ※ロビーにていちのみや紹介展を開催
13時30分開演〜16時30分終了
開催場所 尾西グリーンプラザ 一宮市冨田字砂原2120の2
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参加費 無料
来場者 339名様
内容
11時30分〜
【いちのみや紹介展】
実演フォーラム開演に先立ち、講堂ロビーにて一宮市内の特産品などを紹介する展示を開催
出展者数:12団体

【ボンネットバス試乗会】
フォーラム開演に先立ち、駐車場及び周辺道路にて、ボンネットバスの試乗体験を実施(10分程度)
ボンネットバスは、体験型ツアーにて利用予定です
ボンネットバス外観ボンネットバス内部
写真提供:東濃鉄道
13時30分〜
【開会挨拶】
・株式会社JTB中部 一宮支店 支店長 野村 俊介
【主催者挨拶】
・株式会社JTB中部 代表取締役社長  小椋保行
(代読:株式会社JTB中部 地域交流ビジネス推進部長 鈴木和範)
13時40分〜
【来賓挨拶】
・一宮市長  谷 一夫 様
【観光交流講演】
13時50分〜
・江崎貴久氏  「おもてなしの心こそが交流の原点  〜今だけ ここだけ あなただけ〜」
14時40分〜
・一般財団法人SYA  日本校生徒  「外国人から見た一宮・日本の文化の不思議」
休憩10分
15:20〜
【体験型ツアー概要発表】
観光応援プロジェクトより一宮体験型ツアーの概要を発表

<1>いざ、戦国時代へ!尾張一宮武将隊と行く1日まるごと歴史体験ツアー
尾張一宮武将隊が一宮にゆかりのある武将に扮して体験型ツアーのコース紹介に参加
<2>のんびり美濃路「起」「萩原」の旅 渡し舟・織物クラフト体験
<3>昭和情緒いちのみやとチンドン学校
いちのみやチンドン隊、萩原チンドン隊がチンドン行列の演奏をしながらステージ付近を練り歩いた
<4>紅葉の名刹妙興報恩禅寺見学と坐禅体験 三岸節子記念美術館
<5>早朝の卸売市場「競り」の見学と60年の歴史をもつ一宮けいりんの魅力を探訪
<6>「高校三年生」のロケ地を巡って
一宮市出身舟木一夫さんの同級生で結成された愛唱会が「高校三年生」を合唱

» 体験型ツアー12コース紹介はこちらから
【もらえる!大抽選会】
旅館宿泊券1名、体験型ツアー無料参加券5組、来場者全員に一宮市内の特産品
イベント企画・実施 JTB中部 一宮支店
後援 一宮市一宮商工会議所
協力 いちい信用金庫 / 尾張一宮観光ガイドボランティア / NPO法人志民連 いちのみや / 株式会社アイ・シー・シー / 有限会社 ソフィア企画  (順不同)
同時開催 萩原町 街と建築 魅力展――萩原の町屋(住宅)と町並み見学会――
10:00〜17:00※場所は萩原商店街です
(社)愛知県建築士事務所協会 一宮支部事務局 0586-64-8418
講演者略歴
■海島遊民くらぶ代表・旅館 海月 女将   江崎貴久氏

講演者江崎貴久さん京都外国語大学卒業後、エトワール海渡入社、23歳から家業の旅館を継ぎ女将に。
初年から修学旅行生対象に釣り体験を始め、一般のお客様に海の町でもっと海を感じてもらいたいと2000年海島遊民くらぶを発足。海島遊民くらぶは、2009年に環境省主催の第5回エコツーリズム大賞を受賞。また、スタッフ中3名が日本エコツーリズム協議会「このガイドさんに会いたい100人」に選定されている。その他、市の景観マネージメント事業やまちづくりの活動で活躍し、平成22年度地域づくり総務大臣表彰 個人表彰。
有限会社オズ・代表取締役、有限会社菊乃・代表取締役(兼、旅館海月女将)、 とばベクトル会議・委員、鳥羽市まちづくり工房21・役員、岩崎まちづくり委員会・委員長、鳥羽署警察協議会・委員 など

■一般財団法人SYA 日本校生徒

SYA“School Year Abroad(スクール・イヤー・アブロード)”は、1964年にアメリカで設立されたアメリカ人高校生留学プログラム。 世界を生徒たちの教室にし、レベルの高い教育と、意味深い海外でのホームステイを提供している。
2010年9月に、中国・フランス・インド・イタリア・スペイン・ベトナムに引き続き、日本国内の多数の候補都市の中から選ばれ、一宮市で日本校が開校した。
現在、男女24名の高校生が一宮市内でホームステイをしながら向山公民館跡地の校舎に通い、日本語や日本文化を学んでいる。
SYAのプログラムでは、地域の文化活動や、現地の高校や大学と一緒にさまざまな活動をすることを取り入れている。 半年ほど滞在をし、日本文化に多く触れた高校生留学生たちに、一宮市はどのように映っているのだろうか。